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包茎手術をすると、性感帯が鈍くなるって本当ですか?

包茎手術の手術後、ごくまれに術中操作による神経障害で感度が鈍くなることがあるようです。

私自身は、術後、そのようなことはありませんでしたが、包茎手術は短時間で終わる単純なものながら、身体にメスを入れる行為なので、神経障害など合併症のリスクは、高くはないとはいえ、ありえる問題です。

だからこそ、クリニック選びが重要になると思いますが、神経障害などの包茎手術後の合併症の理由がなければ、包茎手術後に感度が下がることはありません。
しかし、神経的には問題がなくとも、治療後に感度が下がったと感じる人がいるようです。
私は、その理由は、自慰行為のやり方の変化にあるのではないかと思いました。

私が真性包茎で自慰行為をしていたとき、余っている包皮で陰茎をこすることで快感を得ていました。

けれど、包茎手術はその余った包皮を切り取るので、手術後は、自慰行為が今までのやり方ではなく、陰茎全体をこするやり方に変わりました。

慣れ親しんだ自慰行為とは違う方法をするのはぎこちなく、なれるまで時間がかかりました。

包皮小帯と性感帯の都市伝説とは?

包皮小帯とは、「ほうひしょうたい」と読み、ようは、裏筋のところです。
陰茎小帯「いんけいそうたい」とも呼ばれます。

包皮小帯
(引用:ウイキぺディアより抜粋)

以前は、包茎手術で、この部分をカットすると、「感度が落ちる可能性がある」という説がありました。
今は、包皮小帯自身は性感帯ではなく、その皮膚の下の部分に感度があると言われています。
その理由は簡単で、早漏対策として包皮小帯をカットしても、早漏が直らない患者が続出したからです。
今でも、早漏対策として包皮小帯のカットを推奨する医院もありますが、ごく少数派で、多くの治療現場では使われなくなっています。

ただし、感度の問題は目に見えませんので、術後にそのことを医師に訴えても、感度を証明することはできません。気になる方は、包皮小帯を温存する方法でカットしてほしいと伝えるといと思います。

それから、包茎手術と一緒に亀頭を大きくするために、亀頭にヒアルロン酸の注入を行った人は、亀頭への異物挿入により亀頭の感度が低下することがあるようです。
ですが、包茎の亀頭は、包茎手術を受けるまで包皮に守られていた分、刺激に敏感になります。
「感度が少し鈍くなり、むしろ性行為を長く楽しめるようになった」と考える人もいるそうで、包茎手術と感度の問題は、患者ひとりひとり、違う感想でデリケートな問題です。

悪徳クリニックになると、性感帯のケアをしきりに訴え、高額なオプション費用を請求してくるかもしれません。
相談先のクリニックは信頼できる医院を選び、しっかり相談して自分に合った治療法を選びましょう。

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